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第2回 女子会

さおり:確かに。男性が女性にあわせて働き方を変えるっていう言葉は新鮮ですよね。社会が女性の社会進出とか雇用とか言っているのに、それを大々的に言うものもないし、まだその考え方って浸透していないように感じます。

 

たにかわ:でも働きたくない、って気持ちは変わりません。よくある主婦の人が趣味でやっていたらそれで稼げるようになった、っていうのは理想です。好きな時に好きなようにやって、それが認められるのが一番いいなって。

 

 

さおり:みんな冊子を読んで、自分軸で考えられるようになったみたいですね。他には、冊子を読んでどんなことを感じましたか?

 

 

まるお:最後のページに「女子大生のうちにしておくべきこと」っていうのがまとめられていて分かりやすかったです。あとは、佐藤さんは自分が目指す人に近かったので良いなと思いました。女子会に参加できてよかったです。

 

さほこ:経験談だけじゃなくてすべきことが分かったので、そういう事が書かれていたのは良いと思いました。

 

 

たにかわ:リアルな女子大生とインタビュー内容が繋がっていて自分事として落とし込めたと思います。

 

さおり:読んだ感想は?

 

たにかわ:経験を積んでいる人に出会って選択肢を広げた方がいい、っていうのは具体的で分かりやすかったです。ちゃんと自分も興味を持ったことをやっている人に出会いに行こうかなって思えました。

今までは「大学時代はどんどん色んなことをしてみろ」って言われても、色んなことって何? となってしまっていました。

それから、趣味を仕事にするとなると技術は必要だと思うので、そこは自分で身につけていきたいですす。とりあえずフォトショップとプレミアプロを使えるようにならないと。

「仕事したくない!」って気持ちは変わらないんですけど、仕事をするとしたら、澤岻さんのような“好きなことを仕事にする”働き方をしたいです。独立は無理だと思いますが(笑)

 

 

ごりょう:結婚して子どもを産んだら子どものために働く、って思っていたのですが、社会とのつながりを持つため、つまり自分のために働く、っていうことでいいんだなと思えました。

でも、仕事をする上で、何が安定なのか分からなくなりました(笑)

安定なんてないのかなって思ったら、今やりたいことに飛びついて、あとはなんとかなるかなって感じでいいんだと思えました。不安を抱えなくなりました!

さほこ:前回の女子会も色々なことを考えさせられたのでよかったなと思ったのですが、今回はその時分かった悩みの答えを知ることができたので、よかったと思います。

特に澤岻さんのところがよかったです。自分の今経験していることとインタビュー内容が合っていたので、自分がやってきたことは間違ってなかったんだなと思えました。

 

まるお:私は英語の先生になりたいので、佐藤さんの働き方は参考になりました。

先生になったら自分が勉強する時間って少なくなると思うので、今ちゃんと英語の勉強をしたいなと思えました。

あと、これを読んだことで、自分の「先生になりたい」っていう軸を自覚できて、初心に戻った感じです。この軸を中心に、自分の将来設計をしていこうと思いました。

 

さおり:じゃあ、卒業して就職をするため、の就活ブックのようなものとは違って、もっと先の将来のビジョンは見えましたか?

 

さほこ:はい。菊本さんのところは参考になりました。自分はどんなところに就職するかは分からないけど、その会社に必要とされるかは自分次第だなと思いました。

 

さおり:前回の女子会では、割と旦那さんとか子どもとかの状況によって働き方を変えようと思っている人が多かったと思いますが、そこに関して考え方の変化はありましたか。

 

 

ごりょう:考え方が変えられる今の時期に読めてよかったな、って思いました。

こういう仕事さえしておけば、みたいなものがあればいいと思っていましたが、自分が何をしたいのかって考えたら分からなくなってしまって。だから、今は自分のやりたいことを探したいなって思いました。

未来の誰か分からない旦那さんのことを考えるよりも、自分のことを考えるようになりました。独りでも楽しめればいいかなって。(笑)

 

たにかわ:今までは男性にあわせて仕事を辞めたりしていたけど、これからは男性が女性にあわせていく時代になるべき、って書いてあって、仕事をしたい!っていう女性にとってはいいことなんじゃないかなって思いました。

ごりょう:女性らしさとして定義される「強い自分になりたい」と思えました。子どもと旦那にとらわれなくなりました。

 

なおえ:それでは、皆さんはこの冊子を読んで、将来について具体的に考えられるようになりましたか?

 

一同:はい!

 

チームぬるま湯まとめ

 

女子会に参加してくれた女子大生たちは、将来に対する考え方が変わったようです。

やりたいことを見つけたい、今やるべきことが分かった、など、どれもポジティブな印象を受ける言葉ばかりでした。

私たちは「女子大生の将来に対する不安を減らしたい」という想いからこの冊子を作成しました。この日参加してくれた女子大生の皆さんだけでなく、もっとたくさんの人にこの冊子を読んでほしいと願っています。

そのために私たちは活動を続けていきます!

第1回女子会では、自身の悩みを明確にできたメンバーたち。

今回、完成した冊子を読んでメンバーは何を思い、何を感じるのか…。

冊子は不安を軽減できたのか…!?

ご飯を食べながらメンバーに読んでもらい、感想を「career womama」プロジェクトに取り組むさおりとなおえがインタビューしました!

 

*第1回女子会の模様は、冊子で詳しく掲載しています。

​ 動画はこちら

参加メンバー

さほこ…大学1年生。経営専攻。三重県出身。三人兄弟の真ん中。

さおり…大学3年生。国際政治専攻。career womamaメンバー

なおえ…大学2年生。メディア専攻。career womamaメンバー

たにかわ…大学2年生。メディア専攻。秋田県出身

まるお…大学1年生。英文学専攻。英語サークル所属

ごりょう…大学3年生。英文学。三人兄弟の真ん中。

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